伝えないのに伝わっていて欲しい
そんな他力本願な願い一生届かない
捨ててしまえ
言葉だって、想いだって、希望だって
噛み砕くのはいとも容易く
けれど僕はなんにも感じないというんだ
お前らしくあればいいじゃないか
空っぽにらしさを求めるなんて馬鹿げてる
「全てを受け入れること」
それに焦がれた内面はムダに広がり過ぎ、今やからっぽ
何かが入ってきてもころんころんと転がって袋の口から零れ落ちる
何があっても動じなくなるということは
何があってもこころが動かなくなってしまうということだったんだね
愛している
この言葉が君に届かなかったら
僕はどうやって君に愛を伝えればいいのだろう
僕の好きなものを君が嫌いでもいい
だけど、君が好きなものを好きな僕でいたい
しなくていいよ、そういわれた時
手に入れるか、放り出すか
後者を連想する事柄が多すぎる現実
不安は最高の恋人かもしれない
ずっとそばにいるのに、飽きることが無い
過剰な期待を抱かせることも無い
ここにも僕の居場所は無い。
青い光はどこか孤独を浮き彫りにする。
それは蒼天であったり、深海であったり。
何故これを見て幸福感を得られるのか、理解できない。