殻を残してひと夏という刹那に賭ける。
最期には手を組み殉職する様に死ぬ運命でも、
それでも暗く永い年月を知っているから・・・・・・飛びたいんだ。
冷たいコーヒー。
でもヒトとしての温もりは確かに伝わってきた。
後ろ向きは、飽きた。
でも、どこを向けばいいか分からないから目を瞑ろうと思う。
今日が雲一つない空だったって知っている?
この空の蒼を君は知っている?
我を無くし
在るがままに雨露の恵みを受け生を紡ぐ
そんな存在になりたい
誰に言われるまでも無く死にたい
このまま独りで惨めに
誰も守ってくれなかった。
だから自分自身で守るしかなくて、それが身に付いてしまっただけのこと。
人に頼れないことが弱さという定義なんて誰が決めたの?