あたしはあたしがあたしをひとりにするのを何よりも恐れている
変動を凪いだ心で受け止める事が出来たなら
それは変わった様でいて世界は変わらないのだろう
全てが循環という名の流れにあるのなら
哀しみや憤りや悔いも無くなることはないのだろうか
なにがしたいのか
どこへいこうとしているのか
こたえなんてもちあわせていない
空白を満たすものを探している
それまでは虚構のお茶会を開き続けよう
浅はかで、なんでもない、他愛無い日々に紅茶を傾けよう
高い高い空を見上げて目が眩む
空が高く感じるってことは酷く自分がちっぽけで低い場所にいるってこと
全てが些細で、愛おしい
人は僕を『持ってる』というけれど。
本当かな。
こころは酷く満たされていないのに。
あなたの考えている事が未だに分からない。
分からない故にそばにいるのか。
もう終わらせるべきか。
そこにも見えない境界線はあるのかな
僕のこころの中と同じで