甘い言葉で全て包み込める
笑顔の奥は見ることのない
そんなひと
調子にのることなく
相手のことを考えて
やられたくないこと、言われたくないことはしない
こどもでも分かることが何故出来ないのかな
どうして大切なことを忘れてしまうのかな
どうしていつも大切に出来ないのかな
また季節は巡る
同じではないけど繰り返し繰り返し……
仮想の自分を演じるのは疲れる
けれどありのままのつまらない自分への刺激と思えば悪とも言い切れないかもしれない
だんだん麻痺してくると分からなくなる
歯止めをかけないといけない
なかったのだから
また育めばいいだけ
愛なんてそんなものでしょ
嬉しい報告なのに
それは自分がしたくても出来なかったもので
複雑な気持ち