12年のお付き合いになるけど、さようなら。
あなたも私の望みを叶えてくれることはなかった。
もう、一緒にいる気力もないほど私は疲れてしまった。
少しずつ諦めることを覚えていって
我慢とか 手に入れない事とか 全てを許容するとか
選ばないことや こころを殺すことや
この身に染みている
楽しいフリ
笑ってるフリ
・・・生きてるフリ
こんな僕はどんな風に映ってるんだろう
騙せているのだろうか
こんなことばかり口に出る
ずっとずっと蝕んでいた言葉が表に出てきた
もう壊れかけでなく、壊れてしまったのかな
思い出すあの景色
あの色
あの空気の質感
かえりたい 留まりたい そこにいたい
迷いを生み出しているのも僕なんだ
苦しむのも僕なんだ