必要性とか経済性とか
散々変えない理由を言ってきたけれど
本当は孤独が浮き上がるのが怖かっただけだったんだ
ありのままの 姿見せるのよ
ありのままの 自分になるの
何も恐くない
風よ吹け
少しも寒くないわ
汚れっちまった悲しみに
今日も小雪の降りかかる
汚れっちまった悲しみに
今日も風さえ吹きすぎる
中原中也
部屋にいると空へ飛び立ちたくて困る
かといって気を紛らわすものがないから余計窓を意識してしまう
外で地に足を付けて歩くということがこんなに救命的にも健康的とは思わなかった
明日運命の分岐が起こる
私が断罪されることはないのに
この不安な気持ちはなに?
おもむろに数えたら
その重さにぞっとした
忘れられない数の1つになった
1000を達成すると
2000はあっという間だな
なぜか むなしい